眼瞼下垂の名医なら傷跡が目立たないように治療できる

花と女性

老けて見える原因を解消

複数の医者

切らないで行う方法も

人間の皮膚の中でも目の周辺にある皮膚が特に薄い部分です。そのため、たるみといった老化現象が特に目立ちやすい部分でもあります。上のまぶたがたれてきてしまい、目が見えにくくなってしまうと眼瞼下垂と呼ばれる状態になってしまいます。高齢者に多く見られる症状ですが、新生児にも起こります。最近では若年層にも見られるようになってきています。新生児に見られるのは先天性の眼瞼下垂であり、高齢者に現れるのは加齢性眼瞼下垂と呼ばれています。そんな眼瞼下垂を治療するのにはまぶたにメスを入れることもありますが、まぶたは薄くて手術が難しい部分であることから、今後は切らないで行う眼瞼下垂の治療も多く行われるようになると考えられています。

コンタクトが原因の場合も

まぶたがたれてきてしまい、治療を行わなければ視界が塞がれてしまう眼瞼下垂ですが最近では若年層にも見られるようになってきています。その理由としてはコンタクトレンズに使用が挙げられています。コンタクトレンズにはソフトタイプとハードタイプとがありますが、ハードタイプの長時間使用はまぶたとの摩擦も大きく負担をかけることになります。そのため、眼瞼下垂になってしまうという人も少なくないのです。一度そうなってしまうと治療するには手術が必要になってしまうので、そうならないように予防することが重要です。ハードタイプからソフトタイプに変更したり、目を強くこするようなまぶたに負担をかける行為を控えるようにすることが大切です。